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夏銀河円錐球瓶
銀河円錐球瓶
『銀河釉』の作家『中尾哲彰』さんの作品です。シャープな円錐形のトップに球体を象ったフォルムと『夏銀河』が宇宙空間をイメージさせるような作品です。

夏銀河円錐球瓶(共箱付) / 中尾哲彰
サイズ:径10.5cm×高35.5cm
重量:750g
特徴:陶器(半磁器)、ロクロ成形、銀河釉、

個展販売価格 : 157,500円(税込)
会員限定特別価格 : 会員限定販売
こちらの作品は会員限定販売とさせて頂きます。
ご購入はこちらからどうぞ。

『中尾哲彰』さんが長い年月を掛けて研究・開発された『銀河釉』の意匠・作品は、その芸術性とオリジナル性の高さから海外を中心に大変高い評価を頂かれています。

こちらの作品は、細長い円錐形のトップに丸い球体を象られた造形に惹かれてセレクトした作品です。中尾さんの生み出した『銀河釉』の中で一番銀河をイメージさせるのが『夏銀河』で、『夏銀河』で製作された工芸品には特に宇宙空間をイメージさせられるように思います。

※ 中尾さんの作品についての関連記事はコチラを参照下さい。
夜空に広がる『銀河』のような作品を作りたい! そんな思いで生み出された『銀河釉』で作られた作品
★ 夜空に広がる『銀河』のような作品を作りたい! そんな思いで生み出された『銀河釉』で作られた作品は、まさしく宇宙空間を作品に取り込んだような、そんなイメージさえ感じさせます。
 底から見たところです。
底から見たところです。⇒

底の貼られた番号は個展に出品された際に出品作品に付けられた番号になります。共箱を管理する際の目安にもしていますので、そのまま付けたまま撮影しております。
CDケースと比べたサイズです。
← CDケースと比べたサイズです。

スマートに丈の高いスタイルで作られた作品は、インテリアとしてとてもオシャレな空間を生み出してくれます。

作品としてそのまま飾っても良いですし、『一輪挿し』として使っても素敵な作品です。
スマートに丈の高いスタイルで作られた作品は、インテリアとしてとてもオシャレな空間を生み出してくれます。
『夏銀河』の深い『藍(コバルト)』色に、散りばめたように降り注ぐ『結晶』が印象的です。
『銀河釉』の名のとおり、銀河を一番イメージさせる作品が『夏銀河』の作品かも知れません。


『銀河釉』の作品はどれひとつとして同じ結晶・景色の出ない作品です。 窯変によって生み出されるその景色は時には作者が予想もしていなかった景色を生み出す事もあり、それがこの作品の面白さ・魅力でもあり、また、難しさでもあります。
この『銀河釉』の結晶は平均気温10度以下の条件では結晶が上手く出ないため、12月から3月位までの期間は作品の焼成が出来ないのだそうです。それだけでも充分リスクの高い作品ですが、それ以上に焼成に失敗するケースも大変高い作品ですので、 モザイク額 失敗作となり日の目を見る事が出来なかった作品は処分され破片となって、義父『佐藤翁』が作られる『モザイク額』へと再利用されている訳です。⇒


← マウスオーバー画像も奇麗です♪
『奇麗寂び』というこれからの未来へ向けての茶道を推奨されている『遠州流茶道』に、『銀河釉』の作品はまさしく相応しい作品と言えるかもしれません。
↑ 丸い球体は『地球』のようにも見えて神秘的で癒されます♪ ⇒
『銀河釉』の結晶は『オパール』などの宝石の出来る過程に近いと作者は仰っています。窯の中で焼成され生まれる『銀河釉』の結晶は、まさしく宇宙空間で星が生まれたり、宝石が出来たりする過程の縮図を表しているかのようです。

地元タウン誌に掲載された『中尾哲彰』さんと『銀河釉』との関係に関するインタビュー記事をご紹介します。参考にして下さい。
- 『中尾哲彰』と『銀河釉』 -
隠者の好みで『銀河釉』の景色が面白く出ている作品から選んでご紹介させて頂いています。
今回ご紹介させて頂いている『銀河釉』の作品は、ギャラリー・工房にあった作品の中から『銀河釉』の景色が奇麗に出ている作品から選んでご紹介させて頂いています。結晶の出方や色合いの 違う作品なども御座いますので、他の作品もご覧になられたい方はご紹介させて頂きますので遠慮なくお問い合わせ下さい。