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 隠者の blog から、ちょっとだけ切り取ってみました。。。。
隠者の独り言 最新版へ・・・
2008年05月03日
中尾哲彰と言う男。。2
平成20年 5月03日(土)
3年前のブログ 『中尾哲彰と言う男。。。』 で紹介した、『玉峰窯』 中尾哲彰 さん。 今回はもう少しその中尾さんのことについてご紹介したいと思います。

2003年 パリ 『ルーブル美術館』 で開催された 『美の革命展INルーブル』 にて、陶芸部門のグランプリにあたる 『プリ・デ・リオン』
特別賞 『トリコロール芸術平和賞』 のダブル受賞の快挙を果たした

← 『東洋の記憶』

は、中尾さんの代表作となりました。

またその年、フィレンツェにて開催された
『栄光のネオ・ルネサンス展』 では、中尾さんのもう一つの代表作

『銀河のオデッセイ』⇒

を出展され
『コスタンツァ・デ・メディチ芸術褒賞』 を受賞されました。

そして、こちらがその時に 『メディチ家』 から中尾さんに送られた証書で、その書面には
『NAKAO TETSUAKI』 の名前の下に
『8151189』
という数字が見られます。

『この数字はいったい何??』

その答は 『メディチ家』 が芸術家としての評価を認めた作家へ送られた ナンバリング(シリアルナンバー) であるらしく、そのナンバリングされている芸術家には歴史上に燦然と輝く名立たる芸術家達が名を連ねているのだという事でした。

この証書がいったいどれくらいの価値のあるものなのか? 私には皆目見当もつかないのですが。。 それでも、このナンバリングされた芸術家の中には 『ミケランジェロ』 など途方も無い芸術家なども含まれていると考えられる事を思えば、 『NAKAO TETSUAKI』 の名が芸術家として歴史の中に永久に刻まれた証書とも言えるものではないでしょうか。

そして、その 『メディチ家』 からの推薦もあって、その年 『ヴァチカン市国』 で開催された 『ヴァチカン聖なる創造展』 へ作品出展の依頼が舞い込み、 『銀河のオデッセイ』『ヴァチカン市国』 に展示されることとなったのです。

この 『ヴァチカン聖なる創造展』 と言うのは、一般的な誰もが見ることを許される展覧会とは違い、特別に許された人だけが入れると言う 『神に捧げる神聖な場所』 へ展示されたのだということでした。



そしてこちらがその時の 『ヴァチカン聖なる創造展』 へ出展したという証明書と言う事で、 『ヴァチカン市国』 から中尾さんに贈られた証書です。

何ともまあ・・ 聞けば聞くほど中尾さんの作品がどれだけ世界では評価が高いかと、驚かされますが。。。
それだけの世界的な作家(芸術家?)が、なぜ国内(地元)では、それ程取り上げられないのか・・不思議でなりません。。

窯元・作家の銘が無ければ、コピー商品かどうかの判断も難しい作品・・
箱書きの在る無しで価格が大きく変わる作品・・
作家本人が作った作品か、弟子が作った作品か、また、それによっても値が変わるような作品・・


そんな市場に溢れている作品達に比べて、中尾さんの作品は、銘が無くても、箱書きが無くても、銀河釉の結晶を見るだけで、それが中尾さんの作品だということが判ります。(それこそ破片だけを見ても判るほどです)
誰かがコピー作品を作ろうにも、そのコピーを作ることさえリスクが高すぎて割が合わず、誰もコピーしようなんて思わないような・・そんな作品。
だからこそ、誰も真似ることの出来ない、中尾哲彰だけが作り出すことの出来る意匠なのです。。

『今は貧しくてもいい。。自分が死んでも作品は永遠に残るのだから。。』

カッコ良すぎる言葉に、男として憧れはあっても、到底真似をする事は出来ないような。。。 そんな 中尾哲彰 と言う男です。。


2007年06月28日
世界に一つだけの匙
平成19年 6月28日(木)
『和食器』 の最高のパートナーと言えば、当然 『箸』 ですよね♪

スプーン・フォーク・ナイフなど一通りのカトラリーの機能は、『箸』一本あれば最低限賄えると言っても言い過ぎではないほど、『箸』『和食器』にとって『万能であり最高のカトラリー』だと思います。

それでも近年、国内でも世界各地の料理が紹介され、『和食器』 も「日本料理」に限らずあらゆる料理に使われる機会が増えて来るに伴い、『和食器』 と共に 『スプーン・フォーク・ナイフ』 を使う機会も増えて来ているのも事実です。

そんな昨今の食卓事情にあって、形も複雑で素材や強度も多種多様な『和食器』と合せる『カトラリー』となると、『金属製のカトラリー』では器との接触時などにちょっと気になったりする事がありますよね。 そんな時にはやっぱり『和食器』には『木製のカトラリー』の方が似合うのかなって思うことが良くあります。

そんなことから、いつか『菖蒲の隠者』でも隠者らしい『木製のカトラリー』をセレクトして紹介したいなという思いをずっと抱きつつ。。。。 とは言え、巷には『国内産』『国外産』・・そして『高価』な物から『安価』な物まで・・さまざまな『木製のカトラリー』が紹介されていて、今さら『菖蒲の隠者』で紹介するまでも無いのかなという思いも巡らしていました。。。

そんな思いの中で出会ったのがこの作品♪

『世界に一つだけのスプーン』 北陸出張中に暇を見つけて『漆器』の新商品を作るために北陸の漆器産地を回っていた時に見つけたこの作品は、まさに『隠者の杖』にも似たような・・そんな『カトラリー』でした。

早速この作品を作った方の工房を調べると、タイミングの良いことに隠者が滞在中の金沢市内にアトリエがあることが分かり、迷うことなくその工房を訪ねることにしました♪
電話でアポを取ってその場で断られるのも嫌なので、アポ無しでの突然の訪問でしたが、製作中の手を止め出てきた作者のお顔を拝見して驚いたのは、『菖蒲の隠者』でも紹介している『銀河釉』の作家『中尾哲彰』さんに、年齢の違いこそあるものの、風貌と言い雰囲気と言いそっくりな方で、一気に親近感を覚えてしまいました(笑)。

『中尾哲彰』さんの似顔絵 『木下輝夫』さんの似顔絵 左側が『中尾哲彰』さんの似顔絵で、
右側がご本人『木下輝夫』さんのお名刺に描かれていた似顔絵です。
小泉元首相にも似た芸術家を感じさせる髪型といい、細面のお顔立ちといい、似顔絵からも似ているのが伝わるのではないかと思います(笑)

その親近感はお話をさせて頂くにつれ更に増し、物の考え方なども『中尾』さんの考え方・生き方にとても重なるものを感じ、何だか『中尾』さんご本人とお話をしているような錯覚を覚えるほどでした。

前置きが長くなってしまいましたが、そんな嬉しい出会いから『菖蒲の隠者』でも紹介させて頂く事になった作家さんの紹介をさせて頂きます♪


オリオン・アート アトリエ〔テオ〕 木下 輝夫

『世界に一つだけのスプーン』
もともとは木彫・木工芸の『彫刻家』として活動されている作家で、その木彫りの『彫刻』は東京の『六本木ヒルズ』敷地内にも飾られているとのことです。

そんな『彫刻家』の方が何故『スプーン』なんて作り始めたのか??

それは7年前。。友人の『喫茶店』オーナーが、『オープン以来使っている『ガラスのシュガーポット』に付けている『金属のスプーン』が、ガラスと触れるときに「カチャ・カチャ」と音を立てて、ずっと気になっている』と言う話を聞き、『じゃあ、木のスプーンを作ってやるよ』と作ってあげたことが切欠。。。
もちろん『彫刻家』の作るスプーンはデザインも個性的で・・『喫茶店』に来るお客様から『譲って欲しい』とお願いされる度に、スプーン作りを続けていくうちに、いつの間にか商品(作品)となっていたそうです。

そんな思いがけない切欠で始まった『スプーン』作りは、商売目的で始められたものでもないので、作品製作の手間からすると考えられないほど『安価』です。
そのあたりの事を尋ねてみると、やはり作品としても商品としても儲けは殆ど無いそうです。 それでも値段を上げない理由は 『元々使ってもらうために作り始めた作品なので、多くの人に普段使いに使ってもらうにはこの位の価格が妥当でしょ?』 と言うお返事、しかも 『販売価格は値上げしないで下さいね』 との念押しまでされました(笑)。

そして、更に驚かされたことは・・

『お椀』などの『漆器』の製品を作るときに製造メーカーに確認する事があるのですが、それは、販売した『漆器』の製品でお客様が希望すれば『漆』などの補修をしてもらえるかどうかの確認です。 もちろんこの場合は『有償』が前提ですので、大抵の場合は製造メーカーも実費程度で製品の補修も請け負ってくれるのですが、今回はこちらが製品の補修について話を切り出す前に、『木下』さんの方から申し出があり、商品をHPで紹介する際に『是非、製品の補修について記載して欲しい』との申し出がありました。 それだけでもお人柄の誠実さを感じたのですが、しかも『この補修についてはよほどの場合を除いて無償でやらせてもらっています』(注:送料の負担だけお願いします) とのお話に、一瞬『聞き間違えたか?』と思うほど驚いてしまいました。

そして恐る恐る・・『無償(タダ)で良いんですか?』・・とお尋ねしたところ、その理由についてもお話し下さりました。。。

アトリエ〔テオ〕 『木下』さんのアトリエには所狭しと、木材が積み上げられています。 もちろんそれは作品の材料となる木で、仕事の関係や友人(建築関係・地元伝統芸能の太鼓メーカー・炭焼き、農家などの友人)を通じて集まる木材は、その種類も豊富なら、形状なども色んな形・サイズをしています。 その色んな木材を使い生み出される作品は、それぞれの木材の持つ独自の色・木目を活かすために表面には薄いクリアのアクリル塗料を塗って仕上げてあります
(■作品の特徴■のページを見ていただくと良くお解かりいただけると思います)
このアクリル塗料仕上げは、市場に出ている多くの『木製カトラリー』にも同じように施されている仕様ですが、この塗料は永久に維持出来るものではなく、使用していくうちに自然に剥がれていくもので、特にスプーンの渕など直接食器と接することが多い箇所から剥がれていくことになります。
そうして塗装のはがれた箇所は水分なども染み込みやすくなり、お料理の種類などによってはそこから変色してきたりします。 特に木肌の白い製品はその変色も目立ちやすく、そうして汚くなってしまった物は、多くの場合捨ててしまわれるケースが多いのではないでしょうか?
でも、『塗料が少し剥げて来たかな?』と感じた時点で補修をすれば、殆ど新品と同じような状態にすることが出来ますので、『木下』さん曰く『木の樹齢と同じ年数位は使って頂けるものと思っています』 だから 『塗料が完全に剥がれて汚くなって来る前に、早めに補修に出してください』 とのお話でした。
でも、ここまでのお話を聞けば尚更補修頻度も多くなる訳で、それを全て本当に無償でやって頂けるのか?半信半疑だったのですが。。。

アトリエ〔テオ〕 『木という物は金属と違って脆い物です。 火を点ければ燃えてしまうし、乱暴に扱えば割れたり傷ついたりもする。。。 金属なら曲がったり切れたりした物も元に戻す事は出来るけど、木は割れてしまったら中々元には戻せません。 自分の作った製品(作品)が、使い捨てのように使われるのは忍びないもので・・・ せめて出来る限りの寿命を全うして、使命を終えてもらいたい。』

ちょっと感動で。。。そして納得でした。。。

『木下』さんにしてみれば、一つ一つのスプーンそれぞれが作品であり、
『世界に一つだけの匙』 なんですね。。。


『菖蒲の隠者』『木下』さんの作品をご購入されたお客様で、補修を希望される場合は、>> コチラ << からお問合せ下されば商品のお送り先をご連絡させて頂きます。
直接ご本人にご依頼いただくと、ご迷惑をお掛けする可能性もございますので、その場合も予め弊社へご確認をされてからお願い申し上げます。



2006年12月07日
切り絵/紙行灯 うヴぇや
12月07日(木)
前回の独り言で紹介した【切り絵/紙行灯 うヴぇや】さん。
最近の新商品の撮影では器と一緒に演出として『切り絵紙行灯』を使いました。
その効果はというと、隠者の思っていた通りとってもいい感じで、和食器とマッチして器達を引き立ててくれています♪

でも、器の撮影は商品を見せなくてはいけないので、撮影環境が明るめのため折角の『行灯』が持つ光の効果を半減してしまっているので、今回『切り絵紙行灯』だけで紹介してみました。。。♪ 漆塗りのテーブルに映る『行灯』の灯りもイイ感じです。。。

切り絵紙行灯

上は『格子』『紙行灯』ですが、この『紙行灯』は1セット揃えておけば、土台の照明スタンドはそのままに、上の『行灯』部分だけを交換することが出来るので、季節やイベント・シチュエーションに応じて違う『行灯』を楽しむ事が出来ます。
(マウスオーバーの画像で、『行灯』を交換したイメージをご覧いただけます)

『竹・紙行灯』 【うヴぇや】さんのサイトでは、照明スタンドとは別に『紙行灯』だけでの購入も出来ますので、また、季節によって期間限定の作品なども出品されますので、それを集めるのも楽しみですね。

『竹』『紙行灯』は、和の雰囲気にピッタリです。
時には少し照明を落として、お酒と一緒にしっとりと和食を楽しむのも良いのではないでしょうか。。。
買って来た出来合いの『お惣菜』でも、高級な和食に感じられるかもしれません♪

『格子・紙行灯』 こちらは『格子』『紙行灯』です。

和風モダンなオシャレな間接照明が、ちょっと大人のナイトキャップなどをオシャレに演出してくれそうです♪

【うヴぇや】さんのサイトでは、これ以外にも色んなパターンの『紙行灯』をご用意されています。

『Xmas・紙行灯』 こちらは季節限定の作品で『X'masバージョン』です♪

『行灯』を変えるだけで雰囲気もコロッと変わるもんですね♪ 

これからどんな『切り絵』『灯』『癒し空間』を与えてくれるのか。。。
とても楽しみです♪


切り絵/紙行灯 うヴぇや
【切り絵/紙行灯】
うヴぇや



2006年11月24日
『うヴぇや』 ??
11月24日(金)
有田の町では23日から 『秋の有田陶磁器まつり』 が始まりました。

snow peak 『菖蒲の隠者』 も、いつものように『玉峰窯』さんと共同で『アンテナショップ』 を出店しています。

今年で正式開催2年目ということもあって、認知度も人出も春ゴールデンウイークの『有田陶器市』とは比べ物になりませんが、それでも熱心な『焼き物好き』のお客様たちのご訪問を頂いています♪

そして今回のイベントでは、ちょっとした出会いから 『切り絵作家』 さんの作品を、ちょっとだけショップの片隅に展示させて頂きました♪

和食器を展示した、『和』の空間に溶け込んで。。。
癒しの空間を演出してくれる『切り絵』で作られた『行灯』がイイ感じです。。。。♪



隠者がこの 『切り絵作家』 さんの作品に興味を抱いたのが、
こちらの 『星座のメッセージカード』。。。

snow peak カトラリー 最近、サイトを通じたギフトなどのご依頼などが増えるに連れ、それに付随する 『メッセージカード』 などのご依頼もあったりして、そんな中こんな素敵な 『星座のメッセージカード』 をオプションでギフトに付ける事が出来たら良いなと思い、今回作品を提供していただく事となりました。 お誕生日や出産祝いのプレゼントなどに添えたら素敵だと思いませんか♪

サイトの方では、イベント終了後にギフトのオプションとしてご紹介できるかと思いますので、どうぞお楽しみに♪


切り絵 / 紙行灯 『 うヴぇや 』 作者 兵頭 明日美 さん

今回の 『秋の陶磁器まつり』 では、『メッセージカード』の他に、
切り絵の 『紙行灯』 も展示しています。

snow peak カトラリー

snow peak カトラリー イメージ通り、和食器との展示の相性もぴったり♪ とってもいい雰囲気の『癒し空間』を演出してくれています。。。

こちらは、
クリスマス シーズン限定『行灯』『カード』
そして『格子』の行灯です。

メルヘンチックなクリスマス アイテムと、和風モダンな格子のデザインが素敵ですね♪

この『行灯』は、季節ごとや、また、和風洋風など、場面に応じて上の切り絵の部分だけ変える事も出来るので、ちょっとしたインテリアとして、いろんな所で活躍の場所が多いのではと思います。

『菖蒲の隠者』 では、
『メッセージカード』をギフトのオプションとしてご案内する予定です♪

『 うヴぇや 』 さんの作品ならびに略歴については、HPからご覧になってくださいね。

snow peak カトラリー


2006年08月14日
ケロケロ♪の大?冒険♪
平成18年 8月14日(月)

レベカ の夏キャラ♪

おとぼけ『ケロケロ♪』の大?冒険が始まりました♪

小っちゃな『お皿』の上で、どんな大?冒険を見せてくれるのでしょうか?

(* ̄m ̄)プププッ



『ケロケロ♪』の大冒険♪

冒険好きの『ケロケロ♪』は、冒険の旅に出る決心をしました♪
『冒険の旅に出るには、まず道を探さないと。。』 『ケロケロ♪』は、ひょろっと伸びた『蓮(ハス)』の葉を見上げ、登って上から道を探すことにしました。

『ケロケロ♪』の大冒険♪


『よっせ、よっせ、よっせ、、、、』
汗をかきかき、一生懸命『蓮(ハス)』の茎をよじ登り。。 ようやく『蓮(ハス)』の葉までたどり着きました♪

『ケロケロ♪』の大冒険♪


『蓮(ハス)』の葉の上から眺める地上の景色は、見たことも無い絶景で、『ケロケロ♪』は、まん丸の目玉を輝かせて、その素晴らしい景色に見とれていました。。。

『ケロケロ♪』の大冒険♪


『蓮(ハス)』の葉の上から始めて目にした地上の楽園を、時が経つのも忘れて眺めていた『ケロケロ♪』は、ふと上を見上げました。。。 そこには見渡す限りの『大空』が広がっていました♪

『ケロケロ♪』の大冒険♪


『蓮(ハス)』を登るのに一生懸命で、汗をかいた『ケロケロ♪』は、喉が渇いていたことを思い出しました。。。 そして、『大空』に向かって、『雨』を呼んで、『ケロケロ♪ケロケロ♪・・』と、何時までも何時までも唄い続けました。。。

この『ケロケロ♪』の大?冒険♪の続きは。。。
皆さんが考えて下さいね(笑)。。。♪

2006年08月13日
えっちら、ほっちら。。。
平成18年 8月13日(日)

レベカ の夏キャラ♪

マイペース『てんとう虫』は、えっちら、ほっちら、と歩きます♪

小っちゃな『お皿』の上で、一体何を探しているの?

(* ̄m ̄)プププッ



えっちら、ほっちら♪『てんとう虫』は。。。幸せ探して♪えっちら、ほっちら♪

えっちら、ほっちら♪
『てんとう虫』は。。。
幸せ探して♪
えっちら、ほっちら♪


えっちら、ほっちら♪『てんとう虫』は。。。『四葉のクローバ』見つけます♪

えっちら、ほっちら♪
『てんとう虫』は。。。
『四葉のクローバ』
見つけます♪

えっちら、ほっちら♪『てんとう虫』は。。。時には『空』を、ひとっ飛び♪


えっちら、ほっちら♪
『てんとう虫』は。。。
時には『空』を、ひとっ飛び♪


えっちら、ほっちら♪『てんとう虫』は。。。えっちら、ほっちら♪『てんとう虫』は。。。時にはちょっと。。。ひと休み。。。。♪

えっちら、ほっちら♪
『てんとう虫』は。。。
えっちら、ほっちら♪
『てんとう虫』は。。。
時にはちょっと。。。
ひと休み。。。。♪

えっちら、ほっちら♪『てんとう虫』は。。。幸せ探して♪えっちら、ほっちら♪えっちら、ほっちら♪『てんとう虫』は。。。時には『サンバ』踊ります♪

えっちら、ほっちら♪
『てんとう虫』は。。。
幸せ探して♪
えっちら、ほっちら♪
えっちら、ほっちら♪
『てんとう虫』は。。。
時には『サンバ』踊ります♪


レベカの『夏キャラ♪』で。。。
幸せな気持ちになれるとイイですね♪

2005年05月17日
"Rebecca" の3人の女神?。。
5月17日(火)
はじめまして♪ 『studio "Rebecca"』 と申します♪

『スタジオ "リベカ"』 は、中学時代からの美術部のお友達・・3人の女神?が集まって作られました。 果たしてこの3人の女神?とはいったいどんな人達なのでせうか・・・・

■ 『studio "Rebecca"』 ■
この3人の女神?の生れ歳は昭和32・33年・・・
(女神に?を付けているのはこの歳のせいです・笑)

この女神たちが『有田中学校』に入学した年、その年の美術部は黄金世代でした。
その1番の要因は、指導者に恵まれたことに尽きるのですが。。。
そしてこの中学生達は偉業を達成するのです。 それは『二科展』入選という信じられない偉業。。 当時の記憶では、中学生(グループ出展)での『二科展』入選は史上初の快挙であったと記憶しています。 この黄金世代の方たちは現在でも有田窯業界で活躍されている方が数多くいらっしゃいます。

その美術部仲良し3人組が集まって結成したのがこの 『studio "Rebecca"』 なのです。♪
では、この3人の女神?たちを1人ずつ紹介します。

『 ミワコ 』
黄金世代の美術部の中にあって、特出した才能の持ち主『天才』が、この
『studio "Rebecca"』 の中心的存在でもある『ミワコ』(通称:ミワちゃん)です。

その溢れる才能はとどまる事を知らず、個性溢れるデザイン力の高さから、若い頃から各地の窯元や商社などでデザイナーとして抱えられ活躍してきました。 更に、若くして『伝統工芸士(色絵)』の認定も受け、その才能は衰えるどころか益々溢れる一方です。
上のお雛様の絵もデザインしました。
壁に飾った、布に描いた『フジの花の絵』は昼休みの空いた時間に、ちゃちゃちゃ・・と描いたらしいです(驚) 柱に掛けた流木の花飾りは、唐津の海岸で拾ってきた流木で作ったということ・・・


『 チカコ 』
絵の才能だけでなく、頭も良かった『チカコ』(通称:チカちゃん)は、筑波大卒の秀才。。。
そして、旦那様はというと・・・ ここではヒ・ミ・ツ・・・ 最後の方で判りますので、最後まで読んで下さいね♪

1987年に、
チカちゃんがデザインして作った
『ペーパーウエイト』フルーツカゴを彫って、釉薬の変化でオシャレに作っています♪

今見ると、「なんて、手間掛けて作ってんの?」って感じですが・・・でも、その分綺麗で素敵ですよね?
『 マユミ 』
この方はと言いますと・・・実は、隠者の姉なのでした〜(笑)
隠者と 『studio "Rebecca"』 との関係がこれでお解かりになったと思います。
『マユミ』は、京都の『嵯峨美術短大』を卒業後、有田に戻り染付けの窯元に絵描きとして数年勤めました。

こちらは、美大卒業後間もない時期に作った作品です♪


隠者と3人の女神との関係は、姉がその内の1人ということもあるのですが、それ以外にも不思議に縁のある関係なのです・・・
それは・・・
『中尾哲彰という男。。。』 と題した先のblogでも紹介した『中尾哲彰』さんは、blogでも書いたように、隠者とは20年来のお付き合いで親しくさせて頂いている方。。。
そして、その『中尾』さんと、『 チカコ 』さんがまさか結婚するなんて・・・全く思ってもみないことでした。 そうなんです、『 チカコ 』さんの旦那さんは『中尾』さんだったのです。

この不思議な縁で出会った仲間たち・・・
それぞれに、個性的で魅力的な作品を生み出しています。。。
そのそれぞれの個性を大切に活かして、もっともっと面白いことが出来たら・・・って考えているのでした♪

この不思議な縁には、まだまだ続きがあります。。。その続きはまた次の機会で。。。


『studio "Rebecca"』 ■ のちょっとご案内♪
ネット用にデザインした 『チャイナ ドール』です。(ミワコデザイン)

全て手描きで、大量生産が出来ませんので売切れたら終了、また次のデザインを出す予定です。


『 ミワコ 』 が以前勤めていた窯元でデザインした、陶磁器製の『ネコびな』

匂い袋入り『お手玉』や、ミワコ手描きの屏風など細部に拘った、面白い作品です♪

季節外れの紹介ですが、この世にただ1つの作品です。

今はまだ、結成後間もないので、作品の製作も後手後手ですが、これから少しずつ個性的な商品を紹介していきたいと思います。。。

これからの 『studio "Rebecca"』 にご期待下さい♪

2005年05月07日
中尾哲彰という男。。。
5月7日(土)
みなさんは、『玉峰窯』『中尾哲彰』
という名の作家の名を耳にしたことがありますか?
おそらく大半の方が始めて聞く名前ではないかと思います。。。

そうです、国内の(特に肥前有田地区の)陶芸家ではあまり知名度の無い作家なのです。。今回はこの『中尾哲彰』という作家及び作品についてお話したいと思います。。。。

■ 玉峰窯 中尾哲彰 ■ HP

前置きとして。。。肥前有田地区のやきものについて・・・
豊臣秀吉の『朝鮮遠征』以来、有田及びその周辺の町は、『日本陶磁器発祥の地』として、国内外で広く知られるようになりました。
なかでも、白磁・青磁などに染付けや赤絵などを施した技などは、伝統工芸として多くの作家や人間国宝を輩出してきました。。。

そんな伝統工芸の町にあって、中尾さんの作る作品はというと、陶磁器でもなければ唐津などの陶器でもない、おおよそ伝統からはかけ離れた所にある作品だと言えます。。。

ではいったいどんな作品を作っていらっしゃるのかというと、その代表的な意匠として『銀河釉』というものがあります。
『銀河釉』とは、中尾さんが長年の研究で作り出した独特の釉薬で、ガラス質の釉薬の中に、煌く銀河のような結晶が浮かび上がり・・・
まるで宝石のような輝きを見せるその作品は、地球上で宝石が出来る過程の縮図をそのまま窯の中で再現させたとも言える作品です。。。。

ルーペを通して、その釉薬を拡大して見ると、この『銀河釉』の美しさがなお一層ご理解いただけると思います。

ではこのような『銀河釉』に似た作品を作る作家は他にいないのでしょうか? おそらく世界で中尾さん意外にはいないと思われます。。。

そんな、世界でオンリーワンの意匠を持つ作家が何故知名度が無い・・・または評価されないのでしょう・・・

いえいえ、評価が低いのは国内だけの話・・・
実は海外では大変な評価を受けているのです。

下の作品(陶器市でディスプレイされていました)は、2003年パリの『ルーブル美術館』で開催された 『美の革命展INルーブル』 にて、陶芸部門のグランプリにあたる 『プリ・デ・リオン』 と特別賞 『トリコロール芸術平和賞』 のダブル受賞の快挙を果たした作品です。
このルーブルでの受賞以外にも、スペインやトルコ、などなど海外に出品した商品はどれも高い評価を受けています。

国内ではさほど知名度の無い、貧しい作家が何故これほどまでに海外では評価が高いのでしょう? それはおそらく、海外に出てしまえば伝統も知名度も関係なく、全て平等に1つの作品の価値として評価されるからだと思います。
世界でオンリーワンの意匠を持つ中尾さんの作品はきっと『ルーブル』に永久に『中尾哲彰』という名前が刻印として残されるだけの価値のある作品なのだと思います。 
たとえ作者が死んだとしても作品は残るのです。。。
作者はいつも言います、『私が死んでも作品は残る・・・だから今は貧しくてもイイ・・』

縁あって、隠者と中尾さんは20年来のお付き合いです。そして不思議なことに、更に深いお付き合いなるように運命の歯車は廻っているようです・・・
その訳は今後の『菖蒲の隠者』の企画で追々判ると思います。。。


次に、下の作品。 この作品は中尾さんの作品ではありません。
中尾さんの義父(作家ではありません)の佐藤さんが作った作品です。

中尾さんの作品は窯変(窯の中で微妙に色や結晶が変化すること)の作品なので、気象条件などに大変敏感な商品です。
そのため上手く行かない作品も山ほど出ます。 その失敗作や破損した作品なども、細かい破片にすると、その『銀河釉』の結晶はとても綺麗で、とても微妙な色の変化があります。
それを利用して作ったモザイク画がこの義父が作った作品なのです。





もうかなりの高齢ではありますが、欲の無い素朴なお人柄が作品ににじみ出ているように思います。
現在、コチラのお父さんと企画したプランも計画中です♪


今回の陶器市では『玉峰窯』と『菖蒲の隠者』でタイアップしたアンテナショップで大変多くのお客様にご来店いただきました。その感謝の意味を込めて、来週から1週間『玉峰窯』さんから『謝恩セール』の商品を出していただきました。ご案内は近々サイトの方にアップする予定です♪ 是非覗いてみて下さいね。

2005年04月17日
『陶仙房』の器の秘密。。。
4月17日(日)
玄釉フリーカップ碗 『菖蒲の隠者』でも大人気♪
『陶仙房』山本英樹 さんの作る作品(碗類)を手にしたときに感動を覚えること。。。
それは、手に持った瞬間に「なんてしっくり馴染むのだろう?」と感じること・・・
あまりに持った感じが良いものですから・・・
どうしてだろうとその秘密を隠者なりに考えてみました。。。
玄釉フリーカップ碗
そして行き着いた結論は、器の重さのバランス(重心)にあるのでは、ということでした。
一般的に器の重心が上にある器は持っても不安定ですし、持ちにくい感じを受けてしまいます。。。
起き上がりこぼしのように倒れません その点『陶仙房』の碗は下に行くに従って肉厚に作られています、そのせいで重心が下にあるのですが、その重心の取り方が他の器と比べてもかなり下なのです。
その重心のせいで、『陶仙房』のお碗は転がる(倒れる)ことがありません。 このように指で倒そうとしても『起き上がりこぼし』のように倒れずに戻ってくるのです。。。

どこかで『陶仙房』の器に出会う機会がある時は、是非器を手に持ってみて下さいね。。。。♪♪

隠者@管理人

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一峰窯
大拓窯
瀬兵窯
平戸松山窯
陶房青
一真窯
洸淋窯
筒山太一窯
商品金額別 一覧
〜1000円
1000円〜2000円
2000円〜3000円
3000円〜4000円
4000円〜
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