■ 商 品 名
粉引片口鉢
■ 価 格
2,520円 (税込)
■ サ イ ズ
(約)19.5cm×21cm×高6.5cm
■ 重 量
約450g
■ 窯 元
■ 特 徴
陶器、手造り(ロクロ)、粉引き
粉引き特有の優しい色合いに浮かび上がる御本手が印象的な ★ 「粉引片口鉢」 です。
こちらの作品の生れた 『陶工房 黎明』さんは、まだ20代の若い作家さん(男2人女1人)で営まれている工房です。
この工房は九州以外の地域にあり、本来『菖蒲の隠者』がご紹介している肥前有田皿山地区の窯元ではありませんが、縁あって知り合った若い作家に魅力を感じた隠者は、是非この工房の作品を紹介したいと思い『菖蒲の隠者』に作品を提供して頂くことにしました。
手造り(ロクロ)で作られた優しくシャレたフォルムの片口鉢を、素朴な粉引きで仕上げました♪ 粉引きに浮かび上がる御本手(ごほんで)が素朴で上品です。
▲ ダ円に片口を施したフォルムが優しくオシャレです。 素朴な粉引きが、優しさを一層引き立てていますね♪
▲ 冷麦 を盛ってみました・・・
器の形状もシンプルなデザインも、お料理が映えますね♪
大きさも適度に大きく、深さもありますので多用途にお使い頂けます。
⇒ 重ねてみたところです。重なりはそれほど悪くは無いのですが、粉引きの器は渕の釉薬が剥がれ易いので、
重ねる場合はクッション性のある「ミラーマット」などを間に当てることをお勧めします
▲ 粉引きに浮かび上がる御本手の模様は、窯の焼成過程で偶然浮かび上がる模様ですので、その模様の出具合には器1つ1つ違いがありますので、ご了承下さい。
⇒ 横から見た形も優しいイイ形をしています。
深さもありますので汁物にもお使い頂けますね。
⇒ CDケースと比べた所です。
カレーやスープパスタなどに使うのもイイと思います。
■ 片口のシャレたフォルムに、優しく浮かび上がる御本手が素朴で上品な粉引きの鉢です♪
← 片口の形は横側から見ると、細長いハート型をしています。
アイボリーの色合いの粉引きに、ほんのりオレンジピンクの御本手の模様が浮かび上がっていて、面白いですね♪
▲ 「水まんじゅう」を盛ってみました♪
暑い夏には涼しげな『水菓子』がイイですね♪ お茶と和菓子、菓子鉢に使うのもイイ感じです。
← 真上からみた所です。
陶器(土物)の器は磁器の器に比べ強度がありませんので、渕欠けがしやすくなります。特に変形させた箇所(
○印しの部分)は器の接触などで欠けやすくなります、
食器洗浄器でのご使用には不向きですので、ご注意下さい。
⇒ 裏側から見た所です。
茶色の土肌の『陶器』にグレーの下地と、その上に粉引きの化粧を施し仕上げています。
← 低めに抑えた高台です。
高台銘に『黎明』の刻印があります。
御本手の模様は、焼成時に出来る釉薬のピンホール(小さな穴)が熱の伝わりに影響を与えることで出来る模様です。 中には、意図的に御本手を出すために、釉薬の上から針で突付いてワザとピンホールを作り、御本手模様を出す方法もありますが、こちらの商品は、あくまで窯の焼成の過程で偶然出来る御本手です。 器1つ1つにその出具合に違いがあるのも、また味わいの一つだと思います。
また水に浸した際に始めのうち、御本手の模様に重なるように斑模様が浮かび上がります。これは釉薬に出来たピンホールから水が染込むために現れる現象です。 陶器の商品の特徴や取り扱いについては
▼の「ご使用にあたって」を参照下さい。
■ (T様・千葉県)
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古染釉7寸鉢は、思っていたよりもマットでしっとりした感じ、粉引片口鉢は少し灰色がかったアイボリーで、こちらは逆に思っていたよりもつるんとした肌で厚ぼっくないので、すっきりスマートな印象です。 どちらの鉢も素敵なので、割らないように気をつけたいと思います