■ 商 品 名
流水桜湯呑
■ 価 格
希望小売価格2,100円 (税込)
1,365円 (税込)
■ サ イ ズ
径9.5cm×高8cm
■ 重 量
150g
■ 内 容 量
200cc (8分目)
■ 窯 元
■ 特 徴
陶器(信楽陶土)、機械ロクロ成型、
染錦(赤)染付(黒)、撥水コーティング処理
大胆な構図の流水桜が印象的な
★ 「流水桜湯呑」です。
淡く優しい薄肌色のこの作品は、陶器(土物)の製品の中にあっては比較的肌理(きめ)の細かな
『信楽』 陶土を使って作られた、
陶器(土物)の作品になります。
陶磁器の製品に比べ強度は劣りますが、柔らかく優しい風合いは陶磁器には無い陶器ならではのものです。 機械ロクロでキッチリと成型され、表面には
釉薬と撥水コーティングも施されていますので、普段使いの器としては比較的取り扱いのしやすい陶器製品となっています。
コントラストの強い『赤』と『黒』の色で、大胆な構図で描かれた
『流水桜』の絵柄が、その優しい肌合いの器にモダンにマッチして素敵なお湯呑に仕上がっています。
■ こちらの作品には、お揃いで
『お茶碗』 もご用意しました。 プレゼントなどにも如何でしょうか♪
『陶器(土物)』
『機械ロクロ』
『染錦』『染付』
『流水桜』
▲ 渕の反った上品な形状のお茶碗に描かれた、印象的な『流水桜』がモダンさを感じさせます♪
■ 伝統的な『流水桜』の絵柄も、コントラストの強い『色』を使い描く事で、とても印象的な大胆な絵柄に見えてくるから不思議ですね♪
← 重ねてみました。 重なりは悪くはありません。
陶器(土物)の製品は陶磁器に比べ強度に劣ります。 また、渕の反った器の形は『渕欠け』のしやすい形状ですので収納などの際にはご注意下さい。
⇒ 手に持つとこんな感じです。
一般的によくあるお湯呑の形状です。 サイズは少しだけ大きめとお考え下さい。
▼
← CDケースと比べるとこれくらいです。
■ 優しい薄肌色の土肌に映える『流水桜』
モダンで素敵なお湯呑。 如何ですか♪
■ 柔らかく優しい印象を与える薄肌色の土肌は、きめの細かな陶土を使った陶器(土物)の作品です。
コントラストの強い
『赤』と
『黒』の色を使い描かれた『流水桜』の絵柄が印象的に仕上がっています。
▲ 水の流れに浮ぶ『桜』が、伝統の和柄でありながらモダンな印象を与えています。 器と高台の境界を作らず、そこにも絵を描く事で器に対する絵柄の印象度を高めているようです。
⇒ 底の方から見た景色です。
器と高台の境界は曲面で繋げて仕上げてあるため、器の側面全体に絵柄を描く事ができ印象的です。
高台には窯銘の『馬』の字が印されていす。
器の表面には撥水コーティングが施されていますので、陶器製品にはあまり見られない『光沢』があります。
■ お揃いで
『お茶碗』もご用意しました。
『黒』 で揃えた場合と、
『赤』(マウスオーバー画像) で揃えた場合で、印象も随分違ってきますね。
こちらの作品は『黒』の色は
『下絵』(染付のように釉薬の下に描かれるものを言います)、『赤』の色は
『上絵』(錦と呼ばれ釉薬の上に描かれるものを言います)で描かれています。