■ 商 品 名
銀河釉 隠者セレクト♪
■ 価 格
アンテナショップ限定販売 銀河釉B級品
6,500円 (税込) ・・・ 1セット 完売
■ サ イ ズ
珈琲カップ : 径9cm×11.5cm×高8cm
ソーサー : 径13.2cm×高2.5cm
ケーキ皿 : 径16.8cm×高1.7cm
小皿 : 径8.5cm×高1.8cm
小付 : 径4cm×高2.5cm
■ 重 量
珈琲カップ : 140g ソーサー : 140g
ケーキ皿 : 280g 小皿 : 60g
小付 : 25g
■ 窯 元
■ 特 徴
半磁器、手作り成型、銀河釉
『銀河釉』 の意匠で世界的にも評価の高い中尾哲彰さんの作品です☆ ⇒ 『中尾哲彰』 さんのご紹介ページ
『銀河釉』 の作品は、釉薬の結晶が特徴的な作品で、その結晶が出る条件はとても難しく、釉薬の掛け方、気象条件や窯の状態、窯積みの場所などによっても結晶の出方に違いがあり、上手く結晶が出なかったり、釉薬が流れてしまったりと、とてもリスクの高い作品です。 そんなリスクの高い作品だからこそ誰も真似の出来ない意匠でもあり、そのオリジナル性の高さが海外でも高く評価されている理由でもあります。
そんなリスキーな作品ですので、製作した作品の中には個展や専門店には出せないB級品が沢山出てしまいます。 ただ、B級品とは言えその作品は見た目にはA級品とそれ程の違いも感じない程度のもので、作者が個展などに出品するには相応しくないと判断した程度の作品ですので、使用するには何の問題も無い様な作品です。
この市場には出ないB級品は、アンテナショップでのみ販売されていて、地元へ足を運ばれた方だけが手にすることの出来る作品で、陶器市の際にはこのB級品を楽しみにご来店頂くお客様もいるほどです。
■ 今回 『陶器市謝恩セール限定品』 にセレクトした作品は、この 『銀河釉』 のB級品の中から結晶の出方など、隠者が気に入った作品をセレクトして組み合わせた作品です。
▲ 隠者が最初にピックアップしたのが、この珈琲カップでした。『冬銀河』を焼成する過程で偶然生まれたこの化粧は、何とも言えない魅力で、見る者を引き付けます。 中尾婦人がB級品の棚にこの作品を飾ろうとされている傍から、隠者がすぐさま略奪し(笑)『謝恩セール』の目玉商品に譲って頂いた次第です♪ 作品の魅力だけで言えば個展作品に勝るとも劣らない魅力的な作品ですが、珈琲カップにはお揃いのソーサーが必要なため、このような偶然生まれた化粧と同じような化粧の出たソーサーが出来る可能性は低くカップ&ソーサーで揃えられないためB級品扱いとなった作品です。
でも『銀河釉』の作品はカップとソーサーの色を変えて組み合わせるのもオシャレだと思う隠者は、ソーサーを敢えて違う『銀河釉』で組み合わせてセレクト商品としてみました。
個展・専門店ではまず手に入らない組み合わせのコーディネート。 とっても魅力的だと思いませんか♪
(本当は隠者のマイカップコレクションにしたいほどの作品ですが、気に入って頂けた方にお譲り致します)
▲ こちらは
『睦月銀河』のお皿で、ケーキ皿に良さそうな作品です。 どこが悪くてB級品とされたのか?と思うほどの作品です♪
↑↓こういった食器類は最近はあまり作られていませんので、これから益々希少な作品となってくると思います。
⇒ こちらは
『冬銀河』の小皿と、
『春銀河』の小付です。
小皿はちょっとしたお茶請けや醤油の小皿などに。。小付は珍味入れやミルクピッチャー代わりに使っても可愛いですね。
■ 5種類の銀河釉をそれぞれ違う器でコーディネートした隠者セレクトの銀河釉作品。 いかがですか♪
銀河釉 隠者セレクト♪
6,500円 (税込) ・・・
限定1セット
※ こちらの作品は、店主の隠者がとても気に入ってセレクトした作品です。今回は会員登録されているお客様に限定でお譲りさせて頂きます。

セットの内容は
■ 『春銀河』の小付
■ 『夏銀河』の珈琲カップ
■ 『秋銀河』のソーサー
■ 『睦月銀河』のケーキ皿
■ 『冬銀河』の小皿
以上5作品で1セットです。
それぞれの『銀河釉』をセットにしてご用意しました♪
▲ 一つとして同じ景色が出ない『銀河釉』は、時として思いもよらない幻想的で魅力的な景色を見せてくれます♪ 全体の幻想的な味わいもさることながら、高台部分の深い『瑠璃』は漆黒の宇宙をイメージさせるほど深く。。。 まるで神様がプレゼントしてくれた宝物とも思えるような作品です♪
▲ ケーキ皿をソーサにしてカップとコーディネートするのもオシャレです♪ 『銀河釉』の作品は『窯変』(窯の中で釉薬が変化し化粧となったもの)の作品ですので、『錦加工』などのように2次加工した作品では御座いませんので、電子レンジでお使いいただく事も出来ますし、生地を厚めに作った作品はオーブンでも使用できるほどです。 ただ、陶磁器に比べ強度に劣りますので、大事にお取扱いいただき末永くお使いいただければ幸いです。 作者のうたい文句は
『大事に使って頂ければ、作者よりも長生きしてくれます』 です。。(笑)