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平成20年 5月02日(金) 今年105回を迎えた 『有田陶器市』 、4月29日の初日は朝から大変な人出で、夕方までお客様が途切れる事も無く昼食を取る時間もままならないような状態でした。、ネットショップの開設と時を同じくして 『玉峰窯』 中尾哲彰さんと共同出店した『アンテナショップ』も、今年の 『陶器市』 で早4年を迎えることとなり、ご来店頂くお客様も年々増えて来ているように感じられ、中尾さん共々本当にありがたく感謝の気持ちで一杯です♪ ![]() ■ 上の作品は 『東洋的「無」』 と題された中尾哲彰さんの作品で、2007年 『モスクワ国際芸術博覧会』 で純グランプリとなった作品です。
■ 『アンテナショップ』も『陶器市』の度に毎年少しずつ展示のレイアウトなどを変えながら、ディスプレイの仕方を工夫してきましたが、今年の工夫は外回りを少し綺麗にリニューアルしました♪← エントランス正面の柱には分割式の展示台を作り、柱をぐるりと囲んで商品の展示スペースを確保しました。 ![]() エントランス両側のスペースの展示台も少し綺麗にリニューアルして、エントランス左側には『カフェ』風のヒサシも設置して、ギャラリーの外観も少しオシャレにリニューアルしてみました。
そして、中尾哲彰さんの義父 『佐藤翁』 の今年の新作は、『鳳凰』と『龍』を配した作品で、今までの額の5倍ほどもある大作を製作されました。掛軸の代わりに床の間に飾っても良さそうな作品です。 その他 『スタジオリベカ』 の新作で粉引きの作品も何とか商品化できそうですので、陶器市明けてから少しずつ発表出来ればと計画中ですのでお楽しみに♪ |
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平成20年 1月1日(火) ■ 新年明けましておめでとう御座います。 ■ 旧年中は 『菖蒲の隠者』 をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 ![]() ■ 白磁手彫ボウル 3連覇の行方は 果して??? ■ 2007年度の『人気ランキング』、今年1番の注目はなんと言っても2年連続年間ランキング1位を獲得してきた『一真窯』さんの『白磁手彫ボウル』が3連覇を達成する事が出来るかにありました。 『2007年上半期ランキング』での途中経過では3位と、その人気にほんの少し翳りを感じましたが、今年最後の2ヶ月での追い込みには物凄いものがあり、一気にトップ奪取の可能性さえ感じさせるほどの勢いでした。 結果的にはホンの少しの差でトップには届かずの2位という結果に終わってしましましたが、3年間もその人気を維持する強さは未だに健在と言えるのではないかと思います。 本当に大健闘の拍手を贈りたいと思います。 ↓最後の方に、年間ランキングの『お年玉企画』のご案内をしておりますのでお見逃し無く♪ ■ 参考資料 ■ 人気ランキング 2005 人気ランキング 2006 『白磁手彫ボウル』の大健闘で、紹介が前後してしまいましたが、2007年度の主役はやはり『川口武亮』さんの『粉引ソバ猪口』となりました。 何といっても春先の16週連続の1位という驚異的な人気には本当に驚かされ、そして1年を通じてコンスタントにランク入りを続けた人気は、堂々の2007年年間チャンピョン獲得です♪ そして3位にランクインしたのは『染付しだ紋フリーカップ』で、こちらの作品は人気窯元部門ではダントツの1位だったとも言える『陶房青』さんの作品で、窯元部門では『陶房青』さんも2007年の主役だったと言えるかも知れません。同じラインの『染付しだ紋切立鉢』も同率の7位にランクインし、この2点がランクインした作品の中で唯一の柄物であった事を考えると、本当に大健闘だったと言えますね。 そして4位にランクインしたのが、昨年度年間ランキングでは3位だった『一龍白磁急須』です。こちらも年間通して根強い人気をキープしていました。 そして同率5位を仲良く分け合ったのが、ここでもトップ争いを演じた『川口武亮』さんと『一真窯』さんの作品でした。『粉引フリーカップ碗』は上半期のランキングではランク外でしたが、大きくジャンプアップしての5位獲得。『白磁手彫丸皿』は上半期同率6位の人気をキープしての5位獲得となりました。 そして、同率7位に先述の『染付しだ紋切立鉢』と、『大拓窯』さんの『白磁かわらけ杯』がランクインしました。 そして最後に同率9位にランクインした3作品ですが、『陶工房黎明』さんの『粉引宝瓶入子茶器』については上半期は同率6位につけていたのですが、商品の在庫切れとモデルチェンジなどで約3ヶ月間販売出来なかった事を考えると、継続して販売していたらもっと上位にランクインしていてもおかしくなかったかも知れませんね。2008年度が楽しみです♪ そして、『陶仙房』さんの『玄釉フリーカップ碗』と『川口武亮』さんの『粉引ドットカップ』はいずれも出品以来コンスタントな人気を維持しての貫禄のランクインとなりました。 ■ 以上が2007年の年間ランキングでしたが、傾向的には例年と変わりなく『無地物』の作品に人気が集まっているようですが、これはネットショップの特徴とも言えますし、実際には例年に比べると随分柄物へのご注文も増えた1年でした♪ 窯元・作家別で言えば、サイトオープン以来の根強い人気を誇る『一真窯』さんは当然ながら、『川口武亮』さんと『陶房青』さんの作品に人気が集まりました。 その他『一龍窯』さん、『陶工房黎明』さんは出品数が少ない中にあっても、デザインや機能性などの魅力で大健闘を見せました。 また、窯元としては殆ど無名に近い『大拓窯』さんが、当サイトでは脚光を浴びていると言うのも、職人好きの隠者にはちょっと嬉しいことでもありました♪ さて、今年はいったいどんな作品や窯元・作家さん等が登場するでしょうか?・・そしてお客様の注目を浴びるでしょうか?。。。 隠者自身もとても楽しみです♪ ■■■ 2007年 年間ランキング お年玉企画 ■■■ 一昨年末に企画開催した『2006年度年間ランキング予想』ですが、昨年度(今回)は開催出来なかったため、年が明けた新年のお年玉企画として、昨年1年間のご愛顧に感謝を込めて、年間ランキング入りを果たした商品をプレゼントするお年玉企画を開催いたします♪ ■ ご購入金額1万円以上のご注文を頂いたお客様に、年間ランキング入りを果たした商品を先着で20名様にプレゼント致します。(応募方法は下記を参照下さい) ■ ご購入金額が1万円に満たなかったお客様、そして、先着20名に間に合わなかったお客様についても、会員ポイントを10%還元(通常5%)させて頂きます。(会員登録されたお客様が対象です。開催期間は1月31日まで) 年間ランキングプレゼント対象商品 ※ 先着20名様終了しました。 ありがとう御座いました。 以降は会員ポイント還元でお年玉プレゼントとさせて頂きます。 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 ご応募方法は、ご注文の際にショッピングカートの『通信欄』に希望する商品を第3希望まで記入して下さい。 (募集定員に達した商品は随時ご案内させて頂きます。ご注文のタイミングでご希望の商品をご提供できないケースも考えられますので、予めご了承下さい。) ※ No.12 古染釉切立鉢 は『染付しだ紋切立鉢』が現在在庫切れのための代わりの商品となります。 ※ No.13 粉引宝瓶入子茶器 は旧モデルの作品となります。 ================================== 第1希望 ○○ ××××× 第2希望 ○○ ××××× 第3希望 ○○ ××××× ================================== ↑をコピペしてお使い頂いても結構です。(○○:番号、××:品名) ご応募対象のお客様でも、『通信欄』で希望の商品を通知頂けなかった場合は、プレゼント希望をされていないと判断させて頂きますので、ご注意下さい。 |
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平成19年 5月03日(木) 2007年の陶器市レポ第2弾は、今年のギャラリーディスプレイ用に『スタジオ"リベカ"』のデザイナー『ミワコ姫』が作ってきてくれたタペストリーや小物をご紹介いたします♪
まずは、千客万来を願って作った『招き猫』のタペストリーです♪何だか愛嬌があるような・・無いような・・ 何だか不思議な空気を醸し出す『招き猫』です(笑)。 ![]() ▼こちらは『招き猫』タペストリーの横にディスプレイされた 『シルバーツリー』です♪
この『ツリー』。。。いったい何で出来ていると思いますか? 実は普通の木に『アルミホイル』を使って巻きつけ作られているんですよ♥ 『ミワコ姫』の溢れるアイデアは尽きる事が無いようですね。。。 ホントにいつも驚かされるばかりです。。。。
⇒こちらは拾ってきた「流木」に、これまた拾ってきた「栗のイガ」「どんぐり」「松ぼっくり」などを吊るして作った『壁掛け』です♪誰にでも簡単に作れるものだけど、そのデザインを思いつくことは誰もが出来る事じゃないですよね。。。 ホントすごいっす。。
⇒これは自分で作ったカードを展示するために作った『カード吊り』?です。細い針金を使い天秤式にカードを吊るしていきます。 とっても簡単なアイデアだけど・・風に揺られてひらひらと、こちらも可愛いですね♪ ▼そして、こちらはそのカードの中の1枚で、ポップで可愛い『ボタン』を鼻に見たてて作った『ブタのカード』です♠
なんだか・・癒されますよね(笑)。 そして最後は。。。
⇒これって見る人が見ると思わず笑っちゃうほど似ている『似顔絵』なんです(笑)『誰の顔か』って?・・ 実は『玉峰窯』の国際的作家『中尾哲彰』さんの『似顔絵』なんです(笑)。 『ミワコ姫』が書いたもので、今年の『陶器市案内状』に使われました。 このハガキを持ってきたお客様もこの『似顔絵』を見た瞬間にあまりに似ていたので思わず笑ってしまったそうです(爆) ホントそっくりなんですよ(プッ) でも、犬にされてしまった『中尾さん』・・ ちょっと可哀想だけど。。でも笑っちゃいます(ププッ) これから陶器市にお見えになるお客様は、この犬に似た『中尾』さんを探してみてくださいね♪。。んんっ?・・逆か? |
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平成19年 5月02日(水) 今年もGW有田恒例の『陶器市』が4月29日から始まりました♪ 今年は28日が土曜日でしたので1日早い28日から気の早いお客様はお見えになっていて、29日の初日は早朝から大勢のお客様で大変な賑わいでした♪ 昨日と今日はこのGW唯一の平日なのでお客様も少なく、ちょっと暇な時間を見つけて恒例の『陶器市スナップ』の撮影をすることにしました。 今年も『玉峰窯』さんと共同出店しているアンテナショップのディスプレイは昨年と殆ど変わっていませんので、今年はちょっと違った視点からご紹介しようと思います。 まず前置きとして、 有田の町では今年の陶器市から有田駅で『駅弁』が発売される事となりました。 ![]()
当面は1日限定30食、1500円で有田駅で販売されることとなっていますが、陶器市期間中だけは有田町の要所6箇所ほどで1日合計300食が販売され、その販売店として『玉峰窯』さんにご依頼があり今回アンテナショップで1日30食限定で販売する事となりました。この『駅弁』の発売に至るまでの経緯は、有田といえば『やきもの』以外にこれと言った名物と呼べるものが少なく、特に食に携わる町にあって食べ物の名物を作りたいということで、駅弁の開発が検討されました。 ![]() 仕掛け人のJR有田駅長さんは前任地では今や全国区となった『佐世保バーガー』や、最近ニュースでも話題になった長崎市の『さるく博』("さるく"とは、方言で"歩き回る"の意味です)などの企画も手掛けた方で、有田のカフェ・レストラン『創ギャラリーおおた』さんのカレーの味に魅せられ、有田焼の器を使った駅弁作りを提案され『有田焼カレー』という駅弁の発売に至ったようです。 カレーの『駅弁』は全国でも始めての試みのようで、28種のスパイスなどを使い1週間掛けてじっくり煮込まれた『創ギャラリーおおた』さんのカレーをベースに、表面にチーズを乗せて焼き上げる『焼カレー』スタイルを採用し、ルーがこぼれない工夫をして仕上げてあります。
そしてこの『駅弁』を盛る器(もちろん有田焼です)にも工夫が凝られています。特殊な釉薬を使用する事で保温性を高め、更に洗剤をあまり使わなくても簡単に洗浄できるようになっており、食べ終わった後でも食器としてお使い頂けるように、シンプルなデザインで実用的に仕上げられています。ちょっと厚めに作られていますが、オーブンなどでも使用できますので、グラタンなどのお料理にも使えるのが嬉しいですね。 さて、味見もしないで紹介するのも失礼ですので、隠者も今日試食をしてみることにしました♪
有田の駅弁らしく『染付』の器を印刷したラベルの箱に入っています。有田らしくオシャレなのは良いと思うのですが、お客様は使っている器も同じ物と期待してしまうかも知れませんね。。(汗) そして蓋を開けると、有田焼の鉢に盛られた『焼カレー』が入っています。もちろんスプーン(プラスチック製ですが)も入っています。 ![]()
カレーのルーの上にはチーズが乗せられていて、ほんのり着いた焦げ目が見た目にも美味しそうです♪早速食べてみて、さすがに構想から1年掛かりで発売に漕ぎ着けただけの苦労のあとが感じられ、1週間じっくり煮込まれたルーに乗せられたチーズがほんのり香ばしく、ちょっとドライカレーにも似た感じで、世辞抜きでとっても美味しかったです♪ 有田に電車で立ち寄る機会がある方は是非一度試してみて下さいね♪ また、これから陶器市にお見えになる方は、アンテナショップでも販売していますので是非ご利用下さい♪ すぐに食べたい方にはショップ奥にテーブルも御座いますのでそこで食事する事も出来ますし、食後には美味しい淹れたての珈琲までサービスいたしますよ♪ そして、今回発売される有田の『駅弁』にはもう一つ有田の地鶏を使って作られた『有田鶏弁当』があります(もちろんこちらも有田焼の器に盛られています)。 こちらは隠者はまだ頂いていませんが、頂かれたお客様にお味を尋ねたところ大変美味しいと仰っていました。 この続きはまた時間を見つけてレポいたします♪ ■ ネットを通じて『菖蒲の隠者』アンテナショップへご訪問頂いたお客様へ、この場をお借りして御礼申し上げます。 『陶器市レポ』続き。。。 今日(3日)は『駅弁』と一緒におみやげ物として発売された 『幸せのチーズケーキ』を試食してみました♪ (試食といってももちろん自腹で買っての試食ですが・笑)
こちらの『チーズケーキ』は1ホール3500円とちょっとお高めですが、表面の香ばしい焦げ目とスフレのようにとろけるチーズケーキはとっても美味しく♪ 思わず紹介してみたくなるほどの味でしたので、こちらもご紹介します。こちらのチーズケーキも有田焼の器に入れて焼き上げられていて、有田駅でお土産物として限定数量で販売されるようですので、是非一度お試し下さい。 本当に美味しいですよ♪
この駅弁とチーズケーキは同じ器に盛られていますので、何回かご購入いただかれた方は、もう器は要らないと言われる方もいらっしゃいますよね?そんなリピーターのお客様には。。。 器5客をお持ち頂くと『駅弁』1個と、器10客お持ち頂いた方には『チーズケーキ』と交換してくれるようです。 ちょっと嬉しい配慮ですよね♪ |
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平成19年 1月1日(月) ■ 新年明けましておめでとう御座います。 ■ 旧年中は 『菖蒲の隠者』 をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 ■ 先月企画した、年間人気ランキング予想のプレゼント企画には、沢山の方にご応募いただき誠にありがとう御座いました。 当選結果の発表は集計が出来次第10日前後を目安に発表させていただく予定ですので、今しばらくお待ち下さい。 では早速、昨年度年間人気ランキングを発表いたします♪
■ 2006年度年間チャンピョンに輝いたのは、一昨年から2連覇を果たした『一真窯』さんの『白磁手彫ボウル』でした。 2位以下を断然引き離し、完全独走状態での1位獲得には驚きと同時に、この勢いが今年も続くのか楽しみでもあります。o(^-^ o ) そして2位にランクインしたのも、昨年と同じ『焼〆変形丸和皿』で、こちらは『白磁手彫ボウル』とのセット売りも人気に一役買ったのか、結局2年連続でのワンツーフィニッシュとなりました。 そして3位には『一龍白磁急須』が堂々のランクインで、シンプルで機能性を追求したデザインが広くお客様に指示されたようです。 脇役のイメージが強い急須とあって、販売する側も主役とは考えにくいアイテムでしたが、この人気に少し考え方を改めさせられた思いです。(* ̄〜 ̄*) そして同率4位には2点。 『陶房青』さんの『古染釉でかスープ』は、今までありそうで無かったちょっと大きめで使いやすいデザインのスープカップが人気を呼んだようです♪ 同じく同率4位の『粉引楕円和皿』は、今年ニューフェイスで注目を集めた『川口武亮』さんの作品で、6位にランクインした『粉引ドットカップ』と共に人気を集めました。 陶磁器が中心の有田にあって、手作りの素朴な粉引の作品は若い方を中心に注目度が高いようです。 7位にランクインしたのは、唯一の『柄物』の作品『古染野バラひさご茶付』で『菖蒲の隠者』にとっては貴重なランクインとなりました。 今年はもっと『柄物』の人気商品も作って行ければと思っています。 そして同率7位と9位にランクインしたのが『陶房青』さんの人気『古染釉』シリーズで、『古染釉杵型ぐい呑』と『古染釉美人注器』でした。 『古染釉でかスープ』も合わせ、『陶房青』さんの作品は4点がランクインで、窯元別の人気では断トツの人気でした。 そして、しんがりの10位にランクインしたのは『ゆるりカップ』で、目立たないながらも安定した人気を維持してのランクインとなりました♪ ■ 以上が2006年度の人気ランキングでしたが、皆様の予想はいかがでしたでしょうか? 全的中者が10名に満たない場合には、惜しかった人から繰り上げ当選にいたしますので、ご応募された方は諦めずに発表をお待ち下さいね。 ♪(#^ー°)v 2005年度と2006年度のランキングを比べて、2年連続でランクインしたのは『白磁手彫ボウル』『焼〆変形丸和皿』『ゆるりカップ』の3点でした。 今年はまた0からのカウントですので、これからどんなランキングになって行くのかが、今から楽しみです(*^。^*)♪ 皆さんもランキングのポイント加算にご協力くださいね♪ あらためまして、今年も『菖蒲の隠者』を宜しくお願い申し上げます。 ■■■ ランキング予想当選者発表 ■■■ お待たせいたしました当選者の方の発表です。 今回の予想では、意外と皆さん深読みされていたようで苦戦され、前半に応募された方の中には当選者が全くおられず(笑) 殆どの当選者の方が、最後のヒントを元に応募された方となってしまいました。 結局当選された方は7名さまでした。 惜しい方も数名おられましたので、その方たちも含め11名様を当選対象者とさせていただきました。 なお、当選された商品については、当選者が10名に満たなかったため(苦笑) 8位から10位までの方を決められませんでしたので、今回は当選者の方から順番に商品の希望をお聞きして、当選品を決定させていただく事にいたしました。 自分の希望の品をリクエストできて、当選された方はかえってラッキーだったかも知れませんね♪ 以下当選された方です。 宮城県 I さま、東京都 Nさま、福岡県 Nさま、東京都 Oさま、東京都 Kさま、大阪府 Sさま、神奈川県 Mさま 以下繰り上げ当選された方です。 長崎県 Tさま、千葉県 Hさま、千葉県 Tさま、兵庫県 Sさま 以上のお客さまご当選おめでとう御座いました。 また、惜しくも落選されたお客様も、ランキング予想へのご参加心より感謝申し上げます。 なお、賞品は早速発送の手配をいたしておりますので、もう間もなくお手元に届くかと思います。楽しみにお待ち下さい。(2007年1月9日) |
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11月24日(金)
■ 有田の町では23日から 『秋の有田陶磁器まつり』 が始まりました。
■ 『菖蒲の隠者』 も、いつものように『玉峰窯』さんと共同で『アンテナショップ』 を出店しています。今年で正式開催2年目ということもあって、認知度も人出も春ゴールデンウイークの『有田陶器市』とは比べ物になりませんが、それでも熱心な『焼き物好き』のお客様たちのご訪問を頂いています♪ そして今回のイベントでは、ちょっとした出会いから 『切り絵作家』 さんの作品を、ちょっとだけショップの片隅に展示させて頂きました♪ 和食器を展示した、『和』の空間に溶け込んで。。。 癒しの空間を演出してくれる『切り絵』で作られた『行灯』がイイ感じです。。。。♪ 隠者がこの 『切り絵作家』 さんの作品に興味を抱いたのが、 こちらの 『星座のメッセージカード』。。。
最近、サイトを通じたギフトなどのご依頼などが増えるに連れ、それに付随する 『メッセージカード』 などのご依頼もあったりして、そんな中こんな素敵な 『星座のメッセージカード』 をオプションでギフトに付ける事が出来たら良いなと思い、今回作品を提供していただく事となりました。 お誕生日や出産祝いのプレゼントなどに添えたら素敵だと思いませんか♪サイトの方では、イベント終了後にギフトのオプションとしてご紹介できるかと思いますので、どうぞお楽しみに♪ ■ 切り絵 / 紙行灯 『 うヴぇや 』 作者 兵頭 明日美 さん 今回の 『秋の陶磁器まつり』 では、『メッセージカード』の他に、 切り絵の 『紙行灯』 も展示しています。
イメージ通り、和食器との展示の相性もぴったり♪ とってもいい雰囲気の『癒し空間』を演出してくれています。。。← こちらは、 クリスマス シーズン限定の『行灯』と『カード』 そして『格子』の行灯です。 メルヘンチックなクリスマス アイテムと、和風モダンな格子のデザインが素敵ですね♪ この『行灯』は、季節ごとや、また、和風洋風など、場面に応じて上の切り絵の部分だけ変える事も出来るので、ちょっとしたインテリアとして、いろんな所で活躍の場所が多いのではと思います。 ■ 『菖蒲の隠者』 では、 『メッセージカード』をギフトのオプションとしてご案内する予定です♪ 『 うヴぇや 』 さんの作品ならびに略歴については、HPからご覧になってくださいね。 ![]() |
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平成18年 5月02日(火) 4月29日から始まった2006年の有田陶器市は、土日のスタートもあり沢山の人手で賑わっています♪ 5月1日の今日は平日なので人出も少ないかなと、朝早めに今回の陶器市レポ用の撮影をすることにしました。。。 今回の隠者のコーナーは生木を使った木組みで棚を作り飾ってみました♪▼ ![]()
← そして今回の陶器市用に準備したディスプレイボードをセンターに配置し一番下には『白砂』を敷いて商品を転がして見ました。『玉峰窯』さんの間借りの小さなスペースで、ネットの商品が中心の展示でしたがそれなりに頑張ったかなって感じです(笑)
エントランスはほぼ昨年と変わらずです。。。『今朝は人手が少ないな・・・』と遠くに客を探すご老人の姿・・・ (って・・まだ朝8時前ですが。。(笑)) ま・まさか・・・つ・ついに・・・『隠者』登場なのかぁ〜〜〜!? へへ(笑)♪ 違いますよ〜 『玉峰窯』中尾哲彰さんの義父、佐藤翁でした〜
佐藤翁は、中尾さんの『銀河釉』の破片を使ったモザイク画を趣味で製作されています。今回の陶器市では、ご自身もお気に入りの作品も展示しています。
と・・・店の奥から『中尾哲彰』さんも様子を見に出てきました。。。んっ? そう言えば前回登場の時も腕組をしていたような。。。(笑) ではここで中尾さんの代表作をご紹介♪
←『遥かなる長安』新しい『銀河釉』の『茜銀河』で作った作品は、まるで青空の下降り注ぐ『桜吹雪』のような鮮やかさです♪ ▼『銀河のオデッセイ』 小さく写っていますが、実物は大迫力です♪ 中尾さんがこの釉薬を『銀河釉』と名付けたのが頷ける様な象徴的な作品で、隠者も大好きなこの作品は非売品です。
中尾さんが作品と一緒に展示している『賞状』や『盾』などはその殆どが『外国語』です。 その理由は昨年の陶器市の際のレポを見て下さいね。 そしてついでに『スタジオ"レベカ"』の新作もちょこっとご紹介♪
⇒『テントウムシ』 やきものの作品と共に、『テントウムシ』のカードも作っちゃいました♪ そのカードの『テントウムシ』いったい何で作られていると思いますか?
実はこれ『スイカの種』なんです(笑) まあ、『スイカの種』を使うことを思いつくことはあったとしても、この時期にスイカの種を持っていること自体が不思議ですよね?(笑) いったいデザイナー『ミワコ姫』の頭の中の構造はどうなっているのでしょう?(笑) 現在リニュ工事中の『スタジオ"レベカ"』のコーナーですが、この『テントウムシ』を含めメッセージカードもオプションで準備しようかと検討していますので、お楽しみに♪
そして⇒がギャラリーの飾りに使ったタペストリーです。もちろんこれを作ったのも『ミワコ姫』 扇に葉っぱで作った魚を貼り付けてあります。 今回の陶器市レポはこんな感じでギャラリーの部分部分を切り取ってみました。。。 毎朝5時起きで、あと4日間頑張ります♪ |
5月5日(木)![]() 陶器市最終日のスナップをアップしました♪ 手前の自転車は、久留米からお見えになったお客様の『折りたたみ自転車』です。オシャレだったので撮影に使わせていただいちゃいました♪笑 |
■ 陶器市最終日のスナップ♪♪ ■
← お客様から頂いた『イチゴ』です♪新鮮で、あまりにミズミズしかったので、スナップに収めることにしました。 『玉峰窯』さんのお皿の上に、ユニフレームのアウトドア用コーヒードリッパーを乗せ『イチゴ』の器にしてみました♪ 左奥には『菖蒲の隠者』ポストカード、手前は『陶器市』ディスプレイ用に余った布切れで作ったコースターです。 |
![]() ▲ 『荷造り&レジカウンター』にはノートPCを持ち込み、BGMに"JAZZ♪"を流してみました♪ 中々イイ音が出て、お客様にも中々好評で、VAIO買っておいて良かったって感じです♪ (中には、商品よりもVAIOが気になるお客様もいらしたようで・・・笑) もちろん、Air"H"(エッジ)でネットにも繋ぎました♪ |
⇒ ディスプレイの一角壁には『玉峰窯』さんの義父が作られた『モザイク画』を飾りました♪(飾るといっても商品ですが・笑) そして、季節外れの羽子板も・・・(汗) 『玉峰窯』さん及び、義父の『モザイク画』の紹介については、別途ブログで紹介いたします。 季節外れの羽子板については、いずれ判ると思います(謎・笑) |
![]() ▲ 『玉峰窯』さんの大物(花瓶など)をディスプレイしたコーナーです♪ 宝石のような『銀河釉』の煌めきがスポットに照らし出されてとても綺麗でしょ♪ 眺めているだけで癒される気分になります。。。(人´Д`)☆ |
← 『銀河釉』の破片で作った看板のフレーム。。 |
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隠者と『菖蒲の隠者』にとっての初めての試みであった、今回の『陶器市』アンテナショップ。。。 お客様との出会いや触れ合いなど様々な収穫があった中、隠者にとって1番の収穫は、『陶器市』準備期間を含めたここ1ヶ月に渡り色んな方々と出会い交流を持てた事でした♪ この先、この出会いをどう活かして行くかはこれからの隠者の試み次第でしょう・・・今回のことを無駄にしないように、大事に育てて行きたいと思っています。。。 『陶器市』を通じて、お世話になった方々・・・お客様として御出で頂いた方々・・、そして、お逢いした事も無いネットを通じて応援頂いている方々に本当に心から感謝申し上げます。。 ありがとうございました。これからも宜しくお願い申し上げます。 |
5月2日(月)![]() 今日で陶器市も中日を迎えました、今年の大型GWの中で唯一の平日の今日はお客様の数も少なそうなので、ちょっと『陶器市』アンテナショップのスナップを撮ってみました♪ |
■ 陶器市アンテナショップ スナップ♪♪ ■![]() ▲ 『玉峰窯』さんの出店の1コーナーをお借りして出店した、『菖蒲の隠者』のアンテナショップです。 ネットに出品中の商品を中心に展示しています。 今日までのところ売れ行き好調なのは 『白磁手彫りカップ』と『木蓮フリーカップ&ソーサー』です♪ |
![]() ▲ 出店左側は『玉峰窯』さんのコーナーです♪ テーブルウェアー以外にも花瓶や茶器などの美術工芸品なども 出品されています♪ 目玉は『1日限定5個の半額商品』です♪ |
← ガラス越しのスナップ下の鉢は『玉峰窯』さんを代表する作品です♪ 『玉峰窯』の『銀河釉』を象徴する圧倒的存在感の作品ですよ♪ |
![]() ← 『玉峰窯』さんご自慢の『コーヒーメーカー』 コーヒーの生豆を使用し焙煎から作られるので、とても美味しいとお客様にも大変好評です♪ |
![]() ⇒ ショップ全景。。 車はちょっとお遊びです♪ |
![]() ▲ さてこの方は??? 果たして『隠者』なのでしょうか?? いえいえ、『玉峰窯』窯主の作家『中尾哲彰』さんです♪ 雰囲気あるでしょ?(笑) |
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最後に、ちょっと『陶器市』以外の楽しみを。。。♪ 有田の古い町並みを訪れの際にはちょっと上の方も見上げてみて下さいね♪ 昔ながらの古い家の屋根には面白い『鬼瓦』がのっかっていますよ♪
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![]() ▲ こちらは『鬼瓦』ではないですね。。。 この方は今朝の地元TVでの『有田陶器市』の中継でのアナウンサーの方です。。。沢山宣伝お願いしますね♪♪ |